FC2ブログ
2ショットで出会った女性の体験談を綴っています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
いじめていた男を相手にするわけもないし自分の中では完全にあきらめていた。中学を卒業して卒アルで電話番号を見つけるまでは・・・僕は心臓が張り裂ける気分で電話した。「話があるから来て欲しい」と言うと「私だけ?綾香は?」とかなり不安な様子。ヤンキーグループからの呼び出しと思ってるらしい。とりあえず18時に小学校の裏門に来るように約束した。 中学校の裏にある小学校まで自転車で行き待った。 しばらく待つと女はやって来た。 本当に僕1人で来るのか様子を見ていたらしい。そして思いきって告白した。

答えは「ごめん、考えられない」でした。当然の結果で覚悟していたがショックで、少しパニックになり「もうあのグループとは関係ないから」とかわけわかんない事を言って必死で説得した。女は本当に迷惑そうで「もうあの子らにも、○○○にも関わりたくないのよ! 高校が始まったら全部忘れてやりなおしたいの」僕は急に冷静を取り戻し、黙って下を向いてた・・・「じゃあ1回だけ、あと1回だけやらしてあげるからもう私に関わらないで・・・お願い」

女はそうつぶやいた。「え?いいよそんなの・・」「・・・でも」「ううん、いいよ。ごめんな、僕が悪いんだから・・・お互い良い高校生活になるといいよね」「・・・うん」 僕達はそう言って別れた。帰りにゆっくり自転車を走らせながら、ちょっと大人になった気分だった。夜、僕は塾が終わってからまたあの小学校の裏門で待っていた。とうとう自分の欲望に勝てずに、恥を承知で理沙に電話したのです。「あの・・この前の、あと1回だけっていうの・・・やっぱりもうダメかな・・」
ヤンキー女 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://chatte555.blog47.fc2.com/tb.php/41-56bfd2ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。